【FMT】土佐久礼かつおの藁焼きタタキ

鰹の国の“ど久礼もん”

“どくれもん” というのは、最近ではあまり聞かれなくなった土佐弁で、「へそ曲がりの頑固者」「ふてくされた人」「反抗的で態度のすねた人」などを指す意味と解釈されることもありますが、本来の意味はちょっと違うのです。

本来の “どくれもん”は、知恵がよく働き、相手の鼻を明かす痛快な理知性をもち、こだわりの強い自分のスタイルをもった人物を指す言葉です。この“どくれもん”と地元・土佐久礼(とさくれ)の“久礼”をかけ合わせた造語が “ど久礼もん” なのです。

鰹の国とは

全国一の鰹の消費量を誇る高知県。

鰹が大好きな高知県民が

「美味しい鰹を食べたい!」と思ったときに訪れる町が

「中土佐町・久礼(くれ)」です。

土佐沖で地元漁師が釣り上げた 一本釣り鰹

鰹の一本釣り漁において、400年以上の歴史を持つ漁師町・高知県中土佐町久礼。

久礼の漁師が
①土佐沖で
②一本釣りした
③日戻り鰹を
「土佐久礼かつお」と呼んでいます。

なぜ旨い?土佐久礼かつお

漁師さんが鮮度良く釣ってきた鰹が揚がる久礼。

高鮮度をご家庭の食卓へお届けするため

仕入れた鰹を、スラリーアイスで鮮度保持して運び、

すぐに捌いてタタキに加工しています。

また、焼き上げた直後にもスラリーアイスで一気に冷却することで余熱で余計な火が通るのを防いでいます。

漁港から徒歩1分の加工場

地元の漁師が水揚げした新鮮なカツオが集まる

久礼漁協魚市場から、徒歩1分にある

ど久礼もんの加工場「鰹乃國水産」。

これ以上ない鮮度で、鰹のタタキをつくることができます。

【土佐久礼かつお】の 藁焼きタタキとは

土佐久礼沖で穫れた一本釣りの鰹を、市場から徒歩1分の加工場で仕上げ、国産藁で炙り&燻しを加えた最高の鰹のタタキ。

ど久礼もんが使う藁は地元・中土佐町産を中心にした国産の稲藁のみ。しかも、稲藁の根元から刈り取った長い寸法や、絶妙な煙と炎のバランスを生む乾燥具合など、稲藁農家さんにはひと手間もふた手間もかけてもらった逸品です。

そんなこだわりの稲藁をふんだんに使い、炎と煙を操るのはど久礼もんの鰹焼き職人。

徹底した衛生管理の土佐久礼かつおの藁焼きを食卓で

ど久礼もんでは、仕入れた新鮮な鰹を、新鮮なまますぐに加工し、その場で藁焼きタタキに仕上げた後、アルコールブライン凍結で瞬間冷凍。

一本釣り鰹の新鮮さ、旬の旨さををそのまま閉じ込める「ワンフローズン【旬凍】」を採用。
地元の鰹漁師も納得の味・香り・食感のまま、ご自宅にお届けします。